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イベント登壇

日本臨床試験学会第 17 回学術集会総会にて企業展示ブース・ランチョンセミナーを開催

2/19〜21に神戸国際会議場で開催される 日本臨床試験学会 第17回学術集会総会にて、企業展示ブースの出展およびランチョンセミナーを開催いたします。

■Buzzreachランチョンセミナー概要
2026年2月21日(土)12:20~13:20/第3会場5階「501」
[LS8]【共催:株式会社Buzzreach】ランチョンセミナー 8
座長:浅野 健人(大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 臨床研究センター)、猪川 崇輝(株式会社 Buzzreach)

抄録:「DCTを導入すれば、試験は効率化される」-それは真実だろうか?本セミナーでは、2,000例規模のフルDCTにおける症例登録を満了した経験に基づき、その実態と課題を総括する。前半は、本試験を牽引した忽那賢志先生より、試験全体の概要および運営の実際について講演いただく。特にパートナーサイトとの連携や症例登録における苦労など、現場の実体験を詳説いただく。後半のパネルディスカッション(司会:浅野健人先生)では、フルDCTの全体スキームの設計やプロトコル作成、プロジェクトマネジメントを担った浅野先生、研究代表医師としての視点で忽那先生、DCTスキームという試験環境のモニタリングという役割を担った銘苅絵理氏、ePRO運用や400施設を超えたパートナーサイトの構築・運用・リクルートマネージャーによるサポートを担ったDCT支援ベンダーとして北原千尋氏が登壇。それぞれの視点から「DCTがシステム依存だけではダメな理由」や、その逆に見えた「実体験から見えたシステム化すべき点」を深掘りし、成功の鍵となったアナログな工夫や連携のあり方について本音で討論する。これから DCT の導入を検討する医療機関や関係者の皆様にとって、実践的なヒントと課題意識を共有できる機会となれば幸いである。


展示ブースでは、電子カルテを提供するメドレー社と連携した患者リクルートの協業モデルや、なかなかリソースが避けない医師主導型治験や特定臨床研究に活用可能なプロジェクトマネジメント支援システム、DCTサポートなど最新の治験、臨床研究支援ソリューションをご紹介します。

既にランチョンセミナーの事前Web申し込みは完配となっておりますが、当日ブースにお立ち寄りいただければ、配布可能なチケットがございますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

ブースでは、神戸のご当地パン「創業70年ハラダのシャーベットクリーム」をお配りしてます!

■学会名 日本臨床試験学会第 17 回学術集会総会
テーマ:臨床試験が紡ぐ人々のしあわせ ―対極の共存、協働による調和―
会長:真田 昌爾(神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター センター長・教授)
会期:2026年2月19日(木)~2月21日(土)
会場:神戸国際会議場(https://kobe-cc.jp/ja/visitors/access/
〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1
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